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 子供の頃から飼っていた犬は、猫が大好きでしたが、どうも猫には

相手にされず、いつも“フ~~~ッ!”と威嚇されていました。。。

それが普通と言えば普通なのですが、世の中にはそりゃぁ仲のいい

犬&猫も居るわけで。この写真集がまさにそれ。

『待ってたよ』三遊亭あほまろ著・徳間書店・1260円(税込)

浅草神社を舞台にした、北海道犬ナナちゃんと野良猫ヒロちゃんの

写真集。ふたりが出会った2009年初秋~10年晩夏まで、数万枚の写真を選りすぐって

掲載。
なんでこんなに仲がいいの??と、思わず脱力してしまう写真集。

疲れたあなたを癒すこと間違いなし!です。
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今年の4月にこのコーナーでおすすめした「みをつくし料理帖」シリーズ。

やっと(?)第4弾が発売になりましたっ!

高田郁著『今朝の春』(ハルキ文庫・620円税込)

前に読んでから少し間が空いたので、ちょっぴりクールダウンしてたのが、

読み始めたらもう止まらない。やっぱりこのシリーズ、最高です!

おいしそうな料理は続々出てくるし、人情も溢れてるし、もどかし~い

恋心もなんとも切なく…

新刊が出たばかりで申し訳ないですが…早く続きを読ませてくださいっ!高田さん(泣)

という気持ちでいっぱいです。

まだ読んだことがないという貴方、それはハッキリ言って損してます!

絶対面白いので、時代物が苦手というかたにもオススメしますっ!
世の中不景気だし、さっぱり良いことが無い。回りはなんだか訳のわからん人ばっかりで、

電車に乗ったら音楽ガンガン聴いてたり、においプンプンさせて物を食べてたり、回りに

おかまいなしな人ばっかりで…あ~イライラする。ムカムカする。ストレスがたまる。

そんなあなたにぜひオススメしたいのがこの本。

『もう、怒らない』小池龍之介著(幻冬舎・1365円税込)

この本を読むと、怒りの感情をうまくコントロールすることが

できるようになります。“怒る”という行為・感情で、一番損をして

いるのは実は自分自身。怒った相手に与える以上のダメージを

実は自分が受けているという。。

この技術(?)を身に着ければ、ストレスの量をかなり減らせれるの

ではないかと思います。ついついイライラしてしまうアナタ、だまされたと思って一度お試しを。

同じ著者の『考えない練習』(小学館・1365円)も良く売れています。



『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』通称「もしドラ」。

昨年末に発売になったこの本は、ついに100万部を突破し、いまだに売れ続けております。

←表紙だけ見れば「マンガか?」とも思えるこの本が、ビジネス書の

コーナを賑わせている訳ですね。

これは、ドラッガーのマネジメント理論を、野球部のマネージャーが

活用して甲子園を目指すチームをマネジメントしていくという話。

この本を読んで、もっと本格的にドラッカーことを知りたい!と

思った方が次に手に取るのが…


←こちらの『エッセンシャル版 マネジメント』です。

ドラッカー経済学の集大成を1冊に凝縮したもので、自らの

指針とすべき役割・責任・行動を示し、新しい目的意識と

使命感を与えるマネジメントのガイド。

しかし、コレが少々小難しい。書いていることというよりも、

文章が少し硬くて、読み辛いと感じる人も多いはず。

そんな人にオススメしたいのが、

←この2冊。

『実践するドラッカー<思考編>』と

『実践するドラッカー<行動編>』。

ドラッカーの教えを分かりやすく解説するとともに、
 
実生活の中でどう活用していけばいいかを

「実践シート」という形式で、実際に自分で書き

込んですすめていけるようになっています。

『エッセンシャル版 マネジメント』でつまづいてしまったという方は、一度こちらの2冊をお試しください。

しかしドラッカー、流行るだけあって、なかなか為になる本が多いです。
好きな作家さんは何人もいますが、とにかく“幸福度NO.1”といえばこの方、

小路幸也さんではないかと。

ひと目惚れならぬ、ひと読み惚れ(?)した『東京バンドワゴン』シリーズを始め、

数々の作品を読みましたが、とにかく幸せな気持ちにさせてくれる小説が殆ど。

かといって、決してワンパターンというわけではなく…ドキドキ+ワクワク+愛=

小路幸也作品みたいな。

本日おすすめしたいのがこの『僕は長い昼と長い夜を過ごす』

(早川書房・1890円)。ハヤカワ・ミステリーワールドという

シリーズの本書。私、基本ミステリーは苦手なんですが、小路さんの

ミステリーは全然OKで大好きです。

この本の主人公は、50時間起きて20時間眠るという特異体質を

もったゲームプランナー。その特性(?)を活かして、探偵もどきの

アルバイトなんかもしているんだけど、それが元で2億円が手元に

転がり込むという事態に…。そこに現れた謎の人物ナタネさん。この人がめちゃくちゃかっこいい

んだけれど、この人の協力を得て、この困難に立ち向かう…っていう、説明するのは非常に

難しいんですが、どんどん引き込まれて、やっぱり最後は暖かい気持ちになってしまうという。


小路さんは最近「小説新潮」で新しいシリーズ連載が始まりましたし、9月には新刊書籍が、

10月には私の大好きな『うたうひと』が文庫化、もうひとつ『モーニング』も文庫化、

さらに年末にも新刊が出るらしい…と、今年も大活躍。どんどん読めてうれしい!

ぜひ皆さんも、この幸せな小路幸也ワールドに足を突っ込んでみてくださいw
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